月別アーカイブ: 2007年3月

湯元一丁ねや寿の湯

天然温泉 湯元一丁ねや寿の湯 が今日グランドオープンした


(厳密には昨日3月29日)


仕事がお休みだったseemoは早速出かけてみた



赤色の看板は淀川に架かる鳥飼仁和寺大橋(100円橋)を摂津側から


寝屋川方面へ渡って 京都守口線と交差する新宝町交差点にあります


ここから京守線を京都方面に1キロほど走ったところに右の看板があります



外観です



駐車場は通水性のブロックで環境に優しいつくりです


駐輪場もあります ほかに立体駐車場もあります



入り口へのアプローチです 結構作りこまれてます



玄関およびフロントです ここは入浴券の券売機がなく フロントで


直接お金を払います 綺麗なお姉さんがずらっと並んでいたのですが


フロントの写真撮らしてっていったら 皆逃げてしまいました


そんなにオレ怪しいか 料金を払うと リストバンドが渡されます


極楽湯吹田店 水春東香里店なんかと同じ方式 



中庭に滝があったりします 男湯の入り口 ここから先は撮影すると


怒られるので写真はここまで


肝心のお風呂ですが ほぼすべての浴槽に天然温泉が引かれてます


内湯はぬるめ ぬくめ あつめ が選べるようになっています


また床が滑り止め加工されています これ高ポイントです


露天風呂は源泉かけ流しの浴槽があり これがまた結構大きいサイズ


めずらしいですよね 寝湯も最近はやりの表面にお湯を流すタイプと


昔ながらのしっかり浸かれる深めのタイプと2種類あります


サウナも2種類(乾式・湿式)があり あと塩サウナがあれば完璧でしょうか


天然温泉は硫黄系の匂いがする 本格的やんって感じ


備え付けのシャンプーはリンスインではなく シャンプー リンス


ボディーソープに分かれてます 門の湯と同じ物です


同じ系列だけど 元祖摂津の湯ではリンスインなのよね


料金設定が違うからかな 


感想としては いい! 気に入った! 後だしジャンケンの良いところを


最大限発揮して 人気の設備や施設は全部そろえてるといった感じ


しばらく通いそう 滅多に会員カードって作らないんだけど


久しぶりに作ってしまった 京阪寝屋川市駅より無料送迎バスも有り


お風呂好きもそうでない方も是非1度訪れてみてください


ちなみに4月19日は定休日です ご注意を 


追記:3月29日にユーバス守口店からダイレクトメールが届いていた


5周年記念先行キャンペーンで500円で入浴できますという内容


ユーバスは必死やな

城崎にて

昨日の続き


14時43分 臨時快速 思い出のあまるべ に乗車 15時46分城崎に着く



ここの駅は確か去年か一昨年ぐらいに改名して城崎温泉駅になったはず


駅の時計が6時(18時)なのは 帰りしなに撮ったから



駅前にはコウノトリの像や歌のポストなる物があります



また飲泉場もあります 城崎のマンホールはこんな感じ(笑)



城崎といえば外湯めぐりであります 駅前から さとの湯 地蔵湯



柳湯 一の湯



一の湯の前にある飲泉場 御所の湯



まんだら湯 鴻の湯


この日は鴻の湯にて入浴 その後ロープウェーに乗ったり 


城崎ジェラートカフェChaya にてお茶してみたりで あっという間に


帰りの時間で 18時14分城崎温泉発新大阪行き 特急北近畿20号にて


家路に着いたのでした 





城崎の街並みです 丁度卒業旅行のシーズンらしく 若いお姉ちゃんが浴衣でうろうろしていました いいときに来たかも(笑)



さんりお屋 中に入る勇気はなかった でもこのキティーが欲しい(笑)



ヒラヤコーヒー 日本中ここでしか飲めない物らしい ビンに王冠


王冠の裏がコルクというなんともレトロな組み合わせ 河本商店にて販売


1本150円なり


牛の看板 ちなみにここのご近所になる 兵庫県新温泉町の


湯村温泉(夢千代日記で有名)にも牛をモチーフにした看板ではないけど


像があった 兵庫県はやっぱ牛なんだろうか この牛の像にまたがって


写真を撮ったことがあります 20年ほど昔の話


あの頃は若かったっす(笑) 良い子は真似しないでね


とまあ こんな感じで天気にも恵まれ(前日も次の日も曇ってた)


家に着いたのが22時ごろ 大満足の1日でした でも疲れた


次の日の仕事がきつかった 


餘部鉄橋の写真 オリジナルサイズで ソネットフォトにアップしました


このブログの右上に花の写真がスライドショーされてるところが


あります そこをクリックしてもらって seemoさんのホーム もしくは


イメージリストのボタンをクリックしてもらうと見れます


よかったら見てみてください こちらではブログに乗せていない


花の写真を中心に更新しています

トンネルを抜けると そこは ・ ・ ・

3月26日(月曜日)餘部鉄橋見学を実行する



朝9時4分新大阪発城崎温泉行き 特急北近畿3号に乗車


11時43分に豊岡にて降車 次の列車まで時間があるので 饂飩をすする



豊岡の駅には幸せを呼ぶ鐘なる物があり seemoも鳴らしておいた


次の列車は臨時快速 思い出のあまるべ 快速ではあるが全席指定で


指定席乗車券がないとのしてくんない 都市部ではありえない快速列車で


ある



山陰本線は城崎までしか電化されていないので 餘部に向かうには


電車ではなく列車に乗って行くことになる



トンネルを抜けると そこは ・ ・ ・



餘部だった 駅舎もなければ自動改札もない 山の中腹にホームだけを


設けた無人駅である が今は時の駅なので 駅員がうじゃうじゃいて


オレンジカードなんかを販売している まだそんな物売ってたんだと


感心しながら どこで使うんだよ 自動改札ないよと 小声でつっこんでみる


右の写真は餘部鉄橋の設計図の複製です 5枚ほど掲示してありました









例の事故があった場所には菩薩像が建てられていた



altec2006さんが言ってた喫茶店がこれだと思う 一応お茶してきた


バスに乗ってツアーでやってくる人もいる 自家用車で来る人もいる


中には春日部ナンバーってなのも どっから来てんねん!



土台(基礎)の部分 構造物の割には質素なつくりのような気がした


鉄橋の周りには柵があったりする訳ではないので 真下まで行くことが


出来る 一応意味はないけど触っておいた



実は今回 撮影するに当たって新しいカメラを導入した


左が今までのイクシで 右が新しいイクシの写真 広角レンズを搭載して


いるんですけど 確かに広い範囲が写ってるけど こうして


比べてみないと解らないなぁ ちょっと高い買い物だったかも知れない


まあかなり値切って安く買ったつもりなんですが


この後浜坂から折り返してきた 思い出のあまるべに乗って


城崎温泉へ 続きはまた後日