トンネルを抜けると そこは ・ ・ ・

3月26日(月曜日)餘部鉄橋見学を実行する



朝9時4分新大阪発城崎温泉行き 特急北近畿3号に乗車


11時43分に豊岡にて降車 次の列車まで時間があるので 饂飩をすする



豊岡の駅には幸せを呼ぶ鐘なる物があり seemoも鳴らしておいた


次の列車は臨時快速 思い出のあまるべ 快速ではあるが全席指定で


指定席乗車券がないとのしてくんない 都市部ではありえない快速列車で


ある



山陰本線は城崎までしか電化されていないので 餘部に向かうには


電車ではなく列車に乗って行くことになる



トンネルを抜けると そこは ・ ・ ・



餘部だった 駅舎もなければ自動改札もない 山の中腹にホームだけを


設けた無人駅である が今は時の駅なので 駅員がうじゃうじゃいて


オレンジカードなんかを販売している まだそんな物売ってたんだと


感心しながら どこで使うんだよ 自動改札ないよと 小声でつっこんでみる


右の写真は餘部鉄橋の設計図の複製です 5枚ほど掲示してありました









例の事故があった場所には菩薩像が建てられていた



altec2006さんが言ってた喫茶店がこれだと思う 一応お茶してきた


バスに乗ってツアーでやってくる人もいる 自家用車で来る人もいる


中には春日部ナンバーってなのも どっから来てんねん!



土台(基礎)の部分 構造物の割には質素なつくりのような気がした


鉄橋の周りには柵があったりする訳ではないので 真下まで行くことが


出来る 一応意味はないけど触っておいた



実は今回 撮影するに当たって新しいカメラを導入した


左が今までのイクシで 右が新しいイクシの写真 広角レンズを搭載して


いるんですけど 確かに広い範囲が写ってるけど こうして


比べてみないと解らないなぁ ちょっと高い買い物だったかも知れない


まあかなり値切って安く買ったつもりなんですが


この後浜坂から折り返してきた 思い出のあまるべに乗って


城崎温泉へ 続きはまた後日

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