月別アーカイブ: 2007年5月

さよなら 大阪駅

昨日の話  喫茶Yでカレーを堪能した後 大阪駅がよく見える 阪急グランドビルへ



旧の9~11番ホームが取り壊されています



ちなみに5月9日に撮影した写真では まだその姿が残ってます



思ったより工事が進んでる



もはや線路も撤収されています 7月初旬に工事が終わるようなので あと1ヵ月半で何もなくなるのですね 壊しだしたら早いから よく見ておかないとね でも寂しいなぁ 吹田に住んでると阪急よりもJR(国鉄)なんで その分思い出もいろいろなんですよね でも新しい大阪駅もむっちゃ気になる なんて天邪鬼なんだ(笑)

Yの衝撃 ふたたび

前回喫茶Yに行ったとき カレー定食がなかったのでリベンジするべく 本日 Yに向かう  するとこんな張り紙が



なんと移転していたのだ


喫茶 Y



19日でいったん営業を終了し 一昨日から新店舗で営業しているそうだ







店舗は広くなって お洒落になった 最初はわからなくて 通り過ぎたぐらい ママ曰く 外が見えるのはいいと 1日の時間の流れや 季節の移ろいが感じられるからと 26年間やってきた場所にも愛着もあるけど やっぱ地上がいい トラックの走行音もBGMに聞こえるそう これからはこの場所でがんばっていくと お店が変わっても ママの笑顔は変わらないし 今までどおり 山盛りの食材が出てくるのも変わらない 相変わらずセルフサービスやと言われて ハクサイやお豆の煮物を皿に自分でよそわされた それもまた楽しである 常連さんと思わしき人たちが気軽に訪れて 思い思いに時間をすごしている ママの明るいキャラクターのおかげで 初めての人もその輪の中に簡単に入っていける ちょっと駅からは遠くなったけど 何度でも通いたいお店である

ホタルの夕べ

万博公園で行われている ホタルの夕べに 行ってきた



開催を知らせるポスター



足元にはブラックライトで照らされた マットが敷かれていた 去年はこんなのあったっけ 肝心のホタルの写真はない ホタルの淡くはかない光は seemoのイクシで捕らえられるものではない そもそも写真を撮ろうとすることが 無粋なのだ ホタルは現場で見るに限る 皆さんも是非生でご覧あれ 光の乱舞に見入ってしまいますよ ひとときの癒しが あなたをやさしく包み込みます 



駐車場から見た 太陽の塔 闇夜に浮かび上がる黒き顔は 迫力満点



話は変わりますが パソコンを買いました 以前にも書きましたが バイオの調子が悪く ぶっつぶれる前に おニューを買ってデータを移しておこうということで  今度はNECです ほんとはNECはすかんのですが もろもろの事情でこうなりました 最近のパソコンは 簡単にセットアップできるんですね 前回は二日ぐらいかけて 必死で設定したのですが 今回はものの2時間ほどで終了 世の中進んだもんだ OSは変わらないほうがわかりやすかろうということで XPにこだわりました 液晶は変えられないので 高輝度のワイド液晶という条件をつけると 近所のイズミヤでは選択肢がこれしかありませんでした とりあえずこれで一安心 ブログの更新にも精が出る!?というものです はい

北ヤード

今日はゴリモンさんのところで北ヤードにお花畑が出来ているというお話があって それを見たくて 夕方に梅田へ 今日はこの後お出かけの用事があるので 車で出かける



3種類の花が咲いているらしい



こんな感じである も少し手前にあればいいんだけど 結構中のほうに咲いていた まあ花壇を作って人に見せるのが目的ではなさそうなので 仕方が無いか



北ヤードの地下道 廃止されてずいぶん立つけど まだ残ってたんですね 透明のパネルのところから工事現場を覗いてると 東西道路の部分が工事されているのが見える 下水道のマンホールや 照明(街灯)用の電気ケーブルを通すと思われるパイプが地中から突き出していたりと 道路の輪郭が見え始めている



スカイビルにも寄ってみた 丁度空中庭園の真ん中の穴(?)から半月が覗いていた お隣の里山風の公園の池には めだかがいてるんですね おたまじゃくしもいてた 多分ヤゴ(トンボの幼虫)もいるに違いない そのうちアメンボがどこからとも無く現れるに違いない そういえばアメンボってどっからくるんやろ いまだに謎だ

万博公園 ホタルの夕べ

今年もホタルの季節がやってきた 毎年恒例の万博公園 ホタルの夕べ が5月26日(土)から 6月3日(日)まで開催される 今年は連続9日間開催である 例年は週末しか開催されていなかったが 今年は平日も開催される これは平日にしか休めない人たちにも 観賞の機会が広がるということで大変ありがたいことである いいですよ ホタル 淡い光を見ていると癒されます 年によって多かったり少なかったりするのが玉に傷ですが これは仕方ないよね  今年は多いかなぁ