カテゴリー別アーカイブ: 都市計画

京都の電車 その2

市営地下鉄 東西線の 環状線化
現状 太秦天神川から 六地蔵までの 東西線を
六地蔵から 伏見 長岡天神 洛西ニュータウン
松尾大社と経由して 太秦天神川へ向かうルート
市南部や西部の利便性が 格段にアップすると思う

嵐電(京福電気鉄道)北野線の銀閣寺までの延伸
北野白梅町から 今出川通を ひたすら西に伸ばして
白川通今出川の交差点付近まで
嵐山 北野天満宮 御所 銀閣寺 哲学の道などの
観光地を結ぶ路線
結構 需要あると 思うねんけどな

京都は バスのイメージやけど
路面電車の路線が もうちょっとあってもええと思う
古都と 路面電車って 絵になると思いませんか

京都の電車

久々の妄想シリーズw
京都の鉄道拡充についてのお話

まずは JR
山陰本線と 奈良線の直通運転
それぞれ 京都駅で終わってるのを繋げて
南北方向の軸をつくる
京都観光にとって利便性が高まるはず

奈良線 城陽駅と 片町線 松井山手駅を結ぶ連絡線
現状 枚方方面から 京都に向かう路線は 京阪しか無いので
松井山手から京都方面への連絡線は 需要があると思われます

京都から 城陽まで運転してる各駅停車を 松井山手まで延長して
松井山手 始発の片町線の電車に繋げたら 結構便利だと思うのよね
東海道本線が 止まってる時とかの 迂回路にもなるしね

その2に 続く

北ヤード新線

国土交通省近畿運輸局から 北ヤード新線に関する新しい情報が公表されました

http://www.kkt.mlit.go.jp/press/files/1207730422.pdf

都市鉄道整備等基礎調査
「速達性向上施策における事業スキームの検討に関する調査」の結果について
~西梅田・十三連絡線(仮称)の事業実現化方策に係る深度化調査の結果をとりまとめました~
国土交通省では、鉄道の更なる利便性向上と鉄道ネットワーク機能の高質化を目的とし
た鉄道整備方策の実施に関する基礎的な調査を実施してきております。
平成17・18年度には、その一環として、「既存の都市鉄道ネットワークの改良による速
達性向上施策に関するサブワーキンググループ」を設置し、大阪駅北地区における東海道
線支線の地下化と西梅田・十三連絡線(仮称)に係る調査を実施いたしました。
平成19年度においては、西梅田・十三連絡線(仮称)の事業の実現に向けて更なる検
討の深度化を図るため、「速達性向上施策における事業スキームの検討に関するワーキン
ググループ」を設置し、検討を進めてきたところですが、同ワーキンググループにおける検
討結果を別紙のとおりとりまとめましたのでお知らせいたします。
なお、本調査結果を踏まえ、今後も引き続き、大阪駅北地区開発の一層の活性化に寄与
する重要な鉄道ネットワーク整備の実現にむけて、同地区の開発状況等を踏まえつつ、地
元関係者間において検討等を行っていくこととしております。

だそうです

実現までは まだまだ超えなければいけない壁がありそうですが 早く実現するといいなぁと思います