紀州かつらぎ野半の里

日曜日の話


安治川鉄橋を見て しばらく散策した後 家に帰り 早速和歌山へ


向かった先は 野半の里 地ビールレストランと温泉からなる


近郊型リゾートといった施設である 野半の里は造り酒屋で


地ビールを醸造しているけど 日本酒もちゃんとつくってます




場所は和歌山県伊都郡かつらぎ町 JR和歌山線笠田駅徒歩6分である



今の季節中庭には 暖を取る為 炭がおこされている 


造り酒屋らしく 酒樽を利用した休憩所もある



商品の一例であります 買って帰ることも出来るし


ここで味わう事も出来ます 



温泉の名称は蔵の湯老鶴館 入り口には招き猫ならぬ


招き獅子がお出迎えであります


昔海南市に老鶴酒造という造り酒屋があったそうで そこが廃業した時に


酒蔵を保存しようという事になって この地に移築して


温泉としてよみがえらせたそうです 酒蔵だから 蔵の湯なんだそうで


泉質は鉄泉 有馬なんかと一緒ですね そのほかにもいろいろあるようで


温泉成分の濃さは全国4位なんだとか


いたってシンプルなつくりなのでその分落ち着いて入浴できます


ここだけ時間がゆっくり流れているかのようです



お約束の温泉スタンドもちゃんとあります


子供が水遊びできるように 桶に温泉が張ってあります


seemoはここもお気に入りの一つです 年に一度は必ず訪れます


皆さんも良かったらどうぞ 癒されますよ お酒を飲む方は電車でね


 


おまけ画像


見事な雛飾りである ちなみにひな祭りはすでに終わった後でした