いろいろ

今日の新聞に 扱いは小さいけど気になる記事がいくつかあった その一つが神戸空港の利用者数について やっぱりというべきであろうか 伸び悩んでいるそうな 計画の約6割しか利用していないそうで 年間利用者数320万人は到底達成出来ない現状だそうです 地方路線の飛行機には2割しかお客さんの乗らない便があるそうで 将来的には減便→利用客の減少という不のスパイラルに陥りそう  話は変わって毎日放送が千里丘の土地を大京などが参加する企業連合に売却したそうだ 大京ってたしかライオンズマンションでしたよね あの辺マンションだらけになるんやろな 売却金額は公表されていないのですが なぜか読売には170億という具体的な数字が出ていた それと不二家の問題 仕事の関係上 食の安全という物には敏感でして 消費期限や賞味期限などは科学的根拠があって決められていることだから これは守んないと スーパーや小売店などで販売されている商品は 製造から販売まで鮮度管理や期限管理などがなされているという前提で 消費者は商品を買っているわけだから あくまでも信用の上に成り立っている物なので こういう裏切り行為は自分達の首を絞めるだけなのに 雪印のことを忘れたわけではあるまい 不正防止の体勢が整うまで工場の操業と販売を停止するとあるが この時点で認識が甘いと思う 食の安全を脅かした裏切り者を消費者が許すわけがない 販売を再開したところで誰が買いに行くというのか 今のところ健康被害を訴える人はいないようなので 大きな事件にはならないのかもしれないが 食の安全を脅かしたとして 警察は例の工場の工場長を逮捕するべきだと思うし 行政も なんらかの処罰を課すべきだ  ごめんなさい もうしません という子供のセリフが通用する大人社会ではない 雪印はつぶれた 不二家がそこまで行くかはわからないが 自分達の都合を優先し消費者をなめてかかると痛い目にあうということを 常に胆に銘じていただきたい これは自分の業務にもいえることなので 我々もお客様第一主義を再度確認させられた一件であった



JR千里丘駅前の阪急ニッショーストアの上にある不二家のお店に出ていた張り紙 半分下ろされたシャッターの奥では従業員が店の中を行ったり来たりでイライラを隠せない様子であった