ふざけるな! 阪急電車

29日の晩の出来事です 阪急電車が止まってたんです 所要で出かけていて あと踏み切り(阪急京都線 東村踏み切り)を渡ればもうすぐ家というところで 足止めを食らいました 電車が止まっているおかげで 踏み切りの遮断機も下りたままで 20分近く待ったでしょうか 3台のパトカーがすれ違いました 何の説明もありません 踏み切りの遮断機が上がるのか否かもわからないまま時間を消費させられ 仕方が無いので 踏み切り待ちの列をはなれ 遠回りして 家に帰りました 電車が止まってるんだったら 職員が出てきて 手信号で人や車を通すぐらいの対応が出来ないものか 踏み切りは阪急が管理するものかも知れないが 踏み切り道は立派な生活道であり 地域ネットワークであります 電車が通っているときは ネットワークを分断するのは仕方ありませんが 電車が通っていないときまで 地域を分断する権利が電鉄会社にあるのでしょうか? 阪急にお金をおとさない地域住民は 配慮する必要は無いというのが 阪急電鉄の対応なのでしょうか 納得できません 何が起こったのか なぜ待たされなければいけなかったのかが知りたくて 梅田駅・淡路駅・茨木市駅のサービスセンターに電話するも 出ないどころか 着信すらせず(サービスセンターの営業時間は始発から終電までとHPにある) 踏み切りの異常時に連絡するための緊急連絡先(踏み切りに書いてある)に電話するも誰も出ず 対応する気が無いんだったら 最初から電話番号なんて公開しなければいいのに 特に緊急連絡先は 始発から最終までいつでもすぐに出れるように待機しておくのが 危機管理ではないのか あまりのお粗末ぶりにあきれるばかりです 極めつけは HPにただいま30分以上の電車の遅れはありませんだと 30分は遅れてないかもしれないけど 止まってるよ それ以前の問題 しばらく神戸に通わなければいけないのだけれども やっぱJRで行こっかなぁ