それでもイルミは光る


5月5日(土) 午後10時 記念公園南口バス停より撮影


今日昼過ぎに遊園地で死亡事故がおこった こどもの日にこどもの楽園で 1番あってはならない(もちろんどんな事故もあってはならないが)事故がおこってしまった 風神雷神Ⅱといえば 鶴見緑地の花博でデビューし後にエキスポランドにやってきたスタンディングコースターである (余談ではあるがseemo的には おろちのようなインバーテッドコースターの振りまされる感覚の方が好きである) 一般的にジェットコースター  と呼ばれる乗り物は 安全装置と呼ばれるもので身体を拘束して乗るもので なにかあっても避けるとか逃げるといったことは出来ない 大げさにいえば乗り込んでしまえば 後は天に運命を預けるしかないのである それだけに安全管理には十分過ぎるほどの気を使っていただかねばならない 今回の事故が天災か人災かは これからの捜査や検証を待たねばならないが しっかりと原因を究明し二度とおこらないよう対策をしっかり立ててもらいたい いまやエキスポランドは貴重な遊園地なのだ よもや 閉園ということになるとはっきり言って困る しかしながら今回の事故は閉園になりかねないインパクトを持っているとseemoは考える 事後処理を誤ることなく 一般市民の理解を得て しかるべき時期に営業を再開できるように願っている しかしながら一つだけ納得のいかない点がある 事故当日の夜であるにもかかわらず いつものようにイルミネーションが光っているのだ これは事故でお亡くなりになられた方の遺族や 怪我をされた方々の気持ちを逆なでするものではないであろうか こんな時は消しておく物だと思うが seemoの考えすぎであろうか seemo的には納得のいかない対応である



事故をおこした風神雷神Ⅱ



事故現場にはブルーシートが



フリーのカメラマンの物であろうか 現場が見渡せる場所に脚立が


 


おまけ映像



以前写した物である 夜9時ぐらいまでこんな感じで光っている ちなみに摂津市鳥飼にある 鳥飼の湯の屋上駐車場からはエキスポとひらパーの観覧車がいっぺんに見える 夏の週末なんかは 花火が上がるのも見える 一粒で2度おいしいグリコのような ちょっとお得な場所である(笑)