いわゆる都構想について

本日 大阪市会及び府議会において
いわゆる都構想は 反対多数で 否決されました
これで 住民投票は 実施されず
事実上 不可能となりました
橋下市長は 議案を 再提出すると おっしゃってますが
一事不再議の原則に従い 審議されることは 無いでしょう

これにより 維新の会は 来年の春まで
野党が悪い 野党が悪いと ネギャキャンを張り続け
統一地方選での 党勢回復に務めるのでしょうね

橋下市長は 民意で選ばれたんだと おっしゃいますが
議員も 民意で選ばれてます
もう少し 議会の議決を 重く受け止める必要があるでしょう

しかし 橋下市長は 本当に やる気があるのでしょうか
議会の同意が得られなければ 何事も進まないのに
合意形成の努力をせず 民意で選ばれた俺の言うことを聞けでは
まとまるものも まとまらないのは 火を見るよりも明らか
ただの阿呆なのか やる気が無いのか それとも
真の狙いは 別にあるのか
どうしたいのかが 全く見えない橋下市長
明日以降 どんな奇策を打ってくるのでしょうか
少々 楽しみでもあります

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