どろろを観よう会

昨日の事になりますが のりみさん主催のどろろを観よう会に参加してきました


阪急電車にゆられること約1時間半宝塚に到着 待ち合わせ場所である


手塚治虫記念館に向かう



駅から宝塚大劇場までの道は“花の道”とよばれ その名の通り


色とりどりの草花が植えられている



途中ファミリーランド跡地による 今は細かく分割されていて


公園や


商業施設 住宅展示場なんかになっている


阪急沿線に住む seemoぐらいの世代の人や上の世代の人にとっては


ファミリーランドは思い出深い場所に違いない 幼少の頃 親に連れられて


やがて友達や恋人と訪れ そして自分がそうであったように子供を連れて


幾度となく訪れたはずである


ファミリーランド閉園は寂しい出来事であったが 晩年のファミリーランドは


最盛期の半分の130万人にしか集客できず 年間数億の赤字を出す


阪急にとって不採算事業になっていた いたしかたがない判断であった


当時の面影を残す物として メリーゴーランドだけが


ぽつんと残されている



手塚治虫記念館は3層構造になっていて手塚氏ゆかりの品々や


作品の数々が紹介されている 中には図書館?のような物もあり


手塚氏の作品を自由に読む事も出来るし アストロビジョンとかいう


施設でオリジナルアニメも見ることが出来らしい 昨日は時間が


なかったので(ファミリーランド跡地に寄り道してた)この辺は体験できず


ちなみに建物の上にある丸いやつはガラス製の地球で手塚氏の


メッセージである“ガラスの地球を救え”を表現した物である


入り口の前には火の鳥が来館者を出迎えている



続いて向かった先は 池田の百福亭というラーメン屋さん


このラーメン屋さんは 故安藤百福日清食品創業者会長がもし


インスタントラーメンじゃなくて 普通のラーメンをつくったらという


コンセプトでつくられたラーメン屋さんである


しかし店に着いた時は昼時で大行列が出来ていてとても待てる状態では


無く 昼食は後にして 先にラーメン記念館へ インスタントラーメンの


歴史やチキンラーメンの手作り体験(要予約・有料)が出来る施設


今は丁度 故安藤会長の追悼展が開催されている 会場には


安藤会長の銅像が設置され 一般市民の記帳も受け付けている


seemoも安藤会長の偉業に敬意を表する為に 名前を書かせて


いただきました 中は今までに発売されたカップめんのパッケージが


展示されていたり 安藤会長が研究に没頭した小屋が再現されている


なんとseemoたちが展示物に興じていた頃 百福亭では


セージ・タウラ氏が皆のために順番待ちをしていてくれてました


約1時間ラーメン記念館を見学した後 百福亭に移動


セージ・タウラ氏のおかげでスムーズに昼食にありつけました 


申し訳ありませんでした 改めて感謝申し上げます 


昼食後 手塚氏が通った小学校跡地に向かう ここは今 阪急の 


所有地になっていて一般人は基本的には入れないのだが 管理人さんに


許可を頂いて見学させてもらう


どこからもってきたのか 手塚少年が写っている写真を取り出し


あの石垣が写真に写っているこの石垣だとか この木があれだとか


検証を始める しかし戦前の写真に写っている風景が今も残っている


のは ちょっと驚いたしうれしくもあった そしてお約束


おんなじ構図で記念写真を撮る


その後池田城公園に寄る 


このお城史実に基づいたデザインではないらしい(お城があったのは


事実) お城チックな展望台といった感じである 池田の街を一望


出来ます 遠く梅田のビル郡も見えます しばらく公園を散策し


さかえまち商店街を通って池田駅へ この商店街にはウォンバットの


イラストがいろんな所にあります このウォンバット君(ちゃん?)


seemoのお知り合いのデザインです


この後 池田駅でいったん解散し 全員梅田方面ということで


阪急に乗り込み seemoだけ蛍池で降り モノレールに乗り換えて


会社に向かう ちょちょっと雑用をこなした後 帰宅しお風呂屋さんへ


お風呂めぐりの締めはやっぱり極楽湯吹田店 最後は近所で


のんびりと疲れを癒します    とまあ昨日もここまで


打ち込んだのだが いざ更新しようと 保存のボタンを押したんです


けど 保存に失敗しはりまして 2時間近くかかった作業が


パァーになりました 打ち直す気力も無かったので本日に昨日の


記事を仕上げております