• 都市計画 土, 12月 2, 2006

    平成19年春の開通を目指して新御堂筋の箕面トンネルが建設されている このトンネルの愛称が箕面グリーンロードに決定した 現在新御堂筋は箕面のカルフールの付近で終わっているが これが開通すると箕面止々呂美という山奥までつながる なぜこんな山奥に通すのかというとここに将来第2名神高速の箕面インターが出来る?ことになっているからである そしてここに新しい住宅街が出来る ここの住民が大阪方面に出かけるための大切な交通インフラとしての性格も持っている←ここがポイント    この住宅街古くは水と緑の健康都市 水都 と呼ばれ余野川ダムの周辺を開発するはずであったが ダムが建設中止になり コンセプト変更を余儀なくされ 森の中に住む 箕面森街(みのおしんまち)というコンセプトで 来年から販売が始まることになっている 箕面森街から大阪方面に出るには国道176号線 阪神高速池田線 箕面グリーンロードの3本が考えられるが 当然箕面グリーンロードが1番便利である そんな箕面森街の販売動向に影響を与えかねない大切な道なのに 通行料金が 600円 もするらしい(普通車予定通行料金) 高すぎないか どう考えても 地域住民以外の利用は少ないであろうに 地域住民が利用できない料金設定はいかがなものか せいぜい往復で500円以内が妥当であろう 欲ををいえば100円で通行できるようにするべきだ もっと気軽に利用できるようにしないと 通行量が増えないと思う そのうち狐と狸が通る道と言われかねない それともあれか 程なくして社会実験と称して 値下げするのかな 努力してますみたいな感じで もう一度再考されることをお勧めします 大阪道路公社様

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    Posted by seemo @ 23:55 for 都市計画 |

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