余部橋りょう

On 2010年7月19日, in 都市の風景, by seemo

1912年3月1日(金)に東洋1の規模

(全長310.59メートル、高さ41.45メートル、

11基の橋脚、23連の橋桁を持つトレッスル橋)を

誇って開通した余部橋りょうですが

2010年7月16日(金)の はまかぜ5号(21:50頃通過)を持って

その役割に 終止符を打ったのでした

もはや その雄姿を見ることが出来なくなる前に

見納め&新橋梁を見に行って来ました

電車の車窓から見る 新橋梁です

新しい橋梁は コンクリート製で

現在の橋梁に沿うように南側に建設されています

4本の橋脚で支えており

橋脚部分から鉄筋?が見えるから

斜張橋の一種なのかなといった感じです

餘部駅のホームは今の物を利用しますので

ホーム付近は山側を削って線路を敷設しています

古い写真も引っ張り出してみました

右が 2007年3月27日(火)に 見に行った時のもの

当時この日の為に カメラを新調し(といっても コンデジですがw)

広角が売りのIXY DIGITAL 900ISで写したものです

左が今回の写真です カメラはαー700と

サイバーショットDSC-HX5(共にSONY)です

出来るだけ 同じアングルのものを 並べてみました

もう この橋梁を 列車が通過することは ありません

海側から 余部橋りょうを 眺めてみました

列車が通過していきます

橋の袂には こんな看板も

上の2枚は 2007年当時のもの

上の写真の 橋梁がよく見える展望台は 今現在 閉鎖されています

サイバーショットのスイングパノラマという機能で

面白写真を撮ってみました

270度という広範囲を写しこめる機能で

実際には決して見ることが出来ない

こんな風景を 切り撮りました

余部橋りょうを見て 振り返ったときに見える

後ろ側の景色も一緒に写してます

ぶっちゃけ 何処 これ?って感じですねw

新橋梁に関しては動画も撮ってみました

新しい橋が完成して 街の風景になじんだ頃に

また見に行こうかなぁ

 

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