1912年3月1日(金)に東洋1の規模
(全長310.59メートル、高さ41.45メートル、
11基の橋脚、23連の橋桁を持つトレッスル橋)を
誇って開通した余部橋りょうですが
2010年7月16日(金)の はまかぜ5号(21:50頃通過)を持って
その役割に 終止符を打ったのでした
もはや その雄姿を見ることが出来なくなる前に
見納め&新橋梁を見に行って来ました



電車の車窓から見る 新橋梁です
新しい橋梁は コンクリート製で
現在の橋梁に沿うように南側に建設されています
4本の橋脚で支えており
橋脚部分から鉄筋?が見えるから
斜張橋の一種なのかなといった感じです
餘部駅のホームは今の物を利用しますので
ホーム付近は山側を削って線路を敷設しています



古い写真も引っ張り出してみました
右が 2007年3月27日(火)に 見に行った時のもの
当時この日の為に カメラを新調し(といっても コンデジですがw)
広角が売りのIXY DIGITAL 900ISで写したものです
左が今回の写真です カメラはαー700と
サイバーショットDSC-HX5(共にSONY)です
出来るだけ 同じアングルのものを 並べてみました

もう この橋梁を 列車が通過することは ありません

海側から 余部橋りょうを 眺めてみました

列車が通過していきます

橋の袂には こんな看板も


上の2枚は 2007年当時のもの
上の写真の 橋梁がよく見える展望台は 今現在 閉鎖されています
